高嶺の花、野の花、路傍の花、庭先の花など…。 日本人の暮らしを彩る花々を水墨と淡彩画で描いた「花の画集」。 花のたたずまいはもとより、鳥・虫・人・風景など四季の風物と織りなす 詩情あふれる花の有り様を、巧みなタッチ・技法で描き分けて魅力横溢。 400種類・650点の花々がやさしく可憐に語りかけてきます。 単なる図鑑にとどまらず、鑑賞用としてまた絵画教材としても機能するクオリティの高さがなによりの自慢です。