| 今月の無料ダウンロード画像データ全15点 |
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@あわて床屋
「唱歌・童謡・わらべ唄の風景」より |
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A春の小川
「唱歌・童謡・わらべ唄の風景」より |
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Bお玉じゃくし
「唱歌・童謡・わらべ唄の風景」より |
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大正8年、童謡・童話誌「赤い鳥」の4月号に発表された北原白秋の詩に、石川養拙が曲を付けたが、あまり歌われなかったようだ。後に、大正12年、山田耕筰により現在、歌われている曲が作られた。民謡やわらべ唄の素朴な詩に共感した、白秋の詩に山田耕筰がリリカルで、軽快なテンポの曲をつけている。子供のみならず、歌曲調の歌は大人にも好まれた。 |
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高野辰之作詞。岡野貞一作曲。大正元年「尋常小学唱歌(四)」に収載された文部省唱歌です。昭和17年3月、国民学校の教科書「初等科音楽(一)」に掲載された折に、現在の口語体詩に改訂された。歌詞は東京の都心を流れる渋谷川の上流、河骨川の風景をうたっている。いまは暗梁に封じ込まれて流れる川も、戦前までは水車が廻る美しい小川だったのです。歌詞は一番。 |
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春の風物詩、お玉じゃくしもペットショップで売られる時代になリました。私たちが口ずさんだ歌は「お玉じゃくしは蛙の子、鯰の孫では・・」だったけど、明治・大正の子供は、実に可愛い歌を口ずさんでいたんですネ。初出は明治45年の「幼年唱歌」。「新作唱歌」に改題された後も、継続して掲載された。吉丸一昌作詞。梁田貞の作曲による言文一致の唱歌です。 |
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C赤い鳥青い鳥
「唱歌・童謡・わらべ唄の風景」より |
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D若葉
「唱歌・童謡・わらべ唄の風景」より |
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E背くらべ
「唱歌・童謡・わらべ唄の風景」より |
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「赤い実、青い実を食べたから、赤い鳥や青い鳥になった」という詩に素直に納得させられたものです。白秋の詩は大正7年「赤い鳥」に発表され、成田為三の曲は9年4月に同じ「赤い鳥」に発表されました。絵画は夢二と覇を競った画家・渡辺與平が描いた「小川未明童話集」用の真似ましたが、歌と無縁のこの絵が何故か、ピッタリと合っている不思議を感じます。 |
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昭和17年3月、国民学校「初等科音楽(二)」に載った唱歌。軍国調の唱歌が闊歩するなかで、清冽な詩、メロディーは子供のみならず、大人の心にも深く沁み込んだものです。明るい春をうたった詩ですが、一抹の憂い・悲しさを覚えるのは、拡大する戦火が歌にも影を落としている所為でしょうか。千家元麿の作詞、橋本国彦の作曲。戦後の教科書にも収載されました。 |
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詩は大正8年「少女号」に発表されましたが、曲は12年「子供たちの歌・第三集」に発表されました。作詞者・海野厚はこの歌の作曲者・中山晋平等と童謡楽譜「子供たちの歌(全四集)」や「青年愛曲集(全三集)」などを発刊。天与の才を示したが、28歳の若さで生涯を閉じました。背くらべのキズは昭和30〜〜40年頃までは、何処の家の柱にもあったものです。 |
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Fホトトギス
「画像歳時記Vol.4鳥の詩」より |
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Gツバメ(燕)
「画像歳時記Vol.4鳥の詩」より |
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Hカワセミ(翡翠、川蝉)
「画像歳時記Vol.4鳥の詩」より |
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九州〜北海道南部に夏鳥として渡来。平地や山地の林などに棲息。胸腹に白と黒の横縞があり、腹部を木に着けるように止まる。尾羽を上向きに広げ「キョッキョ キョキョキョ」と鳴く。ウグイス・ミソサザイ・センダイムシクイなどに抱卵・育雛させ、孵化した雛は恩を仇で返し、育ての親の子(雛)を巣の外に蹴り出します。古来より多くの詩歌に歌われてきた鳥です。 |
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夏鳥として全国に渡来。人家の軒先に泥と枯れ草などで、お椀形の巣をつくる。子育を真近に観察でき、益鳥で姿も可憐。遠い国から春の便りを運んでくる鳥でもあり、日本人には昔から馴染みの深い鳥です。雁が古典的な歌題なのに対し、燕は市井の景物として俳人に好まれました。「盃に 泥な落しそ むら燕(芭蕉)」。「今来たと 顔を並べる つばめかな(一茶)」。 |
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この鳥は、落下することなく、空中の一ヶ所に停まっていられる「ホバリング(停空飛行」の名手です。普通の鳥が翼を上下に羽ばたかせて、前に飛ぶ力(推進力)を得ているのに対し、カワセミ類は翼を回転させるように羽ばたくことができ、これによってホバリング能力を得ています。推進力とホバリングの違いは、飛行機とヘリコプターの違いに喩えられます。 |
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Iシロギスとネズミゴチ
(白鱚と鼠鯒)
「魚づくし」より |
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J防波堤の釣り
「魚づくし」より |
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Kニシキゴイ(錦鯉)
「魚づくし」より |
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Lアザミ(薊)
「花づくし」より |
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M柳と川舟
「花づくし」より |
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Nキンポウゲ(金鳳花)
「花づくし」より |
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